善光寺七福神めぐり

写真七福神めぐりは、全国的にも数多くありますが、善光寺七福神の特徴は、既に古くからあるお寺や神社で祭っていた神様で構成されていることです。善光寺の創建以来1,400年以上の歴史を持つこの門前町の七福神は、御利益があること間違いなしです。一人やご友人と回っても楽しめますが、それぞれに古い歴史といわれのあるお寺や神社をめぐりますので、是非、ガイドと一緒に巡ってみてください。
【所要時間:2時間】
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地図

集合場所

長野市観光情報センターに集合します。

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弁才天

弁才天は、七福神の中で唯一女性の神様で、琵琶を弾く姿から芸能の神としても信仰されている、ここ権堂という土地柄もあり、多くの芸妓から信仰を集めていた。もともとインドの河の神様のため、水辺に奉られているのだが、ここの近くには、池や川が見当たらない。この場所に弁才天が奉られるその理由とは?

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寿老人

寿老人は、長寿を象徴した神様で、老子が天に昇って仙人になったとも伝えられる。この神様が奉られるかるかや山西光寺は、善光寺と同じ全国型の信仰を持つお寺で、お寺の由来である苅萱同心と石堂丸の”絵解き”は、必見!見所が多く、全てを説明するには、半日が必要かも?

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布袋

布袋様は、中国に実在したお坊さんで、いつも大きな袋を背負っていたので、その名で呼ばれた。ふくよかで円満な姿から福の神として信仰されている。ここの布袋像は、かつての善光寺宿の御本陣である藤屋で奉られている。太平洋戦争の末期に東シナ海で撃沈された戦艦「大和」との関わりとは?

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大黒天

大黒天は、三宝を守り、戦闘を司ったインドの神様。農産、福徳の神様と崇められている。大国主神社は、古くからの街道である西山街道沿いに建てられていたものと考えられており、門前町への西の入り口として多くの参詣者を迎え入れてきた。ここに大黒天が奉られるようになった由来とは?

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恵比寿

恵比寿様は、漁業の神様だが、商いの神様として信仰されている。七福神の中で、唯一日本の神様。兵庫県西宮市の西宮神社が総本社で、こちらのお宮も西宮神社と名乗っている。長野の人には馴染みの深い「宵恵比寿」や全国的にも有名な「えびす講煙火大会」はここのお祭り。えびす講の期間中に奉納される江戸里神楽は必見!

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福禄寿

福禄寿は、幸福、財産、長寿を授ける神様。秋葉神社は、火伏せの神の三尺坊という天狗の神様を奉っており、この三尺坊も幸福、財産、長寿を授けることから福禄寿の化身とされている。秋葉神社には、見事な彫刻が施されており、幕末の左甚五郎といわれた名工、立川和四郎冨昌の作。冨昌のトレードマークである”鶉と粟と穂”の彫刻を探してみては?

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毘沙門天

毘沙門天は、仏法を守る四天王の一人で多聞天とも呼ばれる。北の方角を守る戦の神様だが、福の神としても信仰されている。ここの像は、平安時代の作で、長野市の文化財にも指定されている。世尊院釈迦堂には、その他にも文化財が多く、釈迦涅槃像は、国の重要文化財にも指定されている。その涅槃像が向く方角には何かの意味が?

ツアー予約

・所要時間:2時間
※ツアー参加料お一人様500円(参加料には、保険料も含まれます)
※ツアーに参加される皆様には保険に加入していただきます。