善光寺表参道さんぽ

写真「ガイドと巡る善光寺表参道」と同様に長野駅から善光寺までの表参道を歩くコースです。
【所要時間:2時間】
予約する

地図

集合場所

長野市観光情報センターに集合します。

如是姫像

写真

天笠(今のインド)ビシャリ国の長者月蓋(がっかい)の娘です。如是姫は、重い病気を患っていましたが、善光寺ご本尊である阿弥陀如来様に救っていただいたと云われています。

苅萱山西光寺

写真

正治元年(1199)、善光寺如来に導かれて、高野山から信濃の地に下った苅萱道心がこの地に草庵を建立。宗派は浄土宗。
ご本尊は、開祖苅萱道心とその子信照坊道念上人(幼名石童丸)が子授け・子育ての願いを込めて彫られた二体の親子地蔵尊です。

十念寺

写真

鎌倉時代以前からある由緒あるお寺。「紫雲山頼朝院十念寺」と言う寺の名前には、このお寺の由来が隠されている。解説を聞く前に、先ずは想像してみると面白いかも。境内の大仏殿には、金色の大仏も安置されており、一見の価値あり!大仏の生みの親である人物に因み出世大仏と言われ、受験生や親御さんには、特におすすめ!

熊野神社

写真

この神社は、竜と天女の彫り物が見事。日光東照宮の「眠り猫」で有名な左甚五郎が善光寺参りに来た時に彫ったと言われている。

ぱてぃお大門

写真

Patio(ぱてぃお)とは、スペイン語で中庭の意味。中庭を中心に、取り囲むように古い蔵群を改修し、配置してある。平成17年にオープンし、現在、15の店舗が入居している。長い参道の途中で、一息入れるのに最適な場所。

御本陣藤屋

写真

「御本陣藤屋」は、善光寺宿で参勤交代における本陣を担う旅館。伊藤博文、福沢諭吉をはじめ、文人、政治家、皇族など各界の著名人がここを訪れていた。現在は、結婚式場へと変貌を遂げている。大正14年に建てられた現在の建物は、当時の流行を知ることができる貴重な建物であり、国の登録有形文化財に指定されている。随所に施された幾何学的な装飾を見ながら、大正ロマンに思いを馳せてみては?

仁王門

写真

仁王門は、宝暦2年(1752)に建立されましたが、焼失と再建を繰り返し、現在のものは大正7年(1918)に再建されたものです。仁王像は、高村(たかむら)光雲(こううん)とその弟子である米原(よねはら)雲海(うんかい)の合作による彫刻で、通常とは逆に左側に阿形を置いています。

延命地蔵尊

写真

延命地蔵尊は、善光寺草創以来、如来堂の瑠璃壇があった場所に現本堂楽慶後に造立されました。
この延命地蔵尊は、新しく生まれた子を守り、その寿命を延ばしてくださるといわれています。

延命地蔵尊

写真

頼朝伝説最後のポイントであり、ガイドもここで終了。ここからは、駒(ガイド?)を返して心新たに善光寺へ参拝。